債務整理相談は弁護士が最適の理由

 

債務整理の相談をした私の体験談ですが、
私は、スーパーで準社員という雇用形態で仕事を頑張っています。
債務整理相談弁護士
今は仕事にも一生懸命取り組むことが出来ているのですが、少し前までは生きる気力を失うほど、債務整理が怖くて絶望的な状況におかれていたのです。
20年ほど前に、私は2年の交際期間を経て恋愛結婚をしました。
その後ローンを組んで一戸建ても購入をしました。
妻との夫婦仲も上手くいっていましたし、仕事も順調だったので、周りから見ても幸せな様子が伝わったと思います。
しかしその後、夫婦関係が悪化をしていき、結婚から1年経たずして妻は離婚届を残して家を出てしまったのです。
妻の居場所を手当たり次第探したのですが見付からず、それ以降彼女の姿を見たことはありません。
自宅のローン返済は、私と妻とのお給料の中から支払っていましたので、私だけのお給料では到底返済を続けることなんて出来ませんでした。
ですので、債務整理の為に自宅を売却してローン残高を少しでも減らせればと思ったのですが、売却をして得たお金ではローンを完済することは出来ませんでした。
妻も自宅も失った私に、さらなる不幸が訪れてしまいました。
糖尿病を発症してしまい、半年近く入院をして治療を受けることになったのです。

 

債務整理相談弁護士
ローンの残りと医療費の支払いで追われるようになったのですが、実家が貧乏だったので親に頼ることは出来ませんでした。
糖尿病の治療を終えて退院をしたのですが、定職に就くことが出来ず、借金の返済に困る日々が続きました。
住む場所もなくして、路上生活も経験をしました。
そんな情けない生活をしばらくの間続けたとき、広告で債務整理という言葉を目にし、私も債務整理を出来ないかと思い、広告を出している弁護士事務所へ相談にいくことにしました。
債務整理で有名な弁護士の方に債務整理の相談を行い、無事に債務整理を行なうことが出来ました。
借金の返済をしなくてもよくなり、借金の支払いのことで頭を抱えることもなくなりました。
現在は、アパートを借りてスーパーで一生懸命働いています。
債務整理をしたことによって、借金から解放され、毎日明るく過ごすことが出来ています。

 

債務整理相談弁護士
私は、1年ほど前に法律事務所へ債務整理の相談に伺いました。
その当時は、金融機関からの取立てに追われる毎日で、落ち着いて生活をすることが出来ませんでした。
また、借金の返済内容に疑問を感じていたので、何とかして欲しいという思いもあり、債務整理に有名な法律事務所へ相談に訪れることにしたのです。
私が借金を背負うことになったのは、父が亡くなったことが原因でした。
私の父は急に亡くなったので、葬儀などを慌しく行ないました。
落ち着きを取り戻した頃に、私の携帯電話に債権者の金融機関から、借金を返済するように電話が入ったのです。
私は借金をした覚えもなかったので、何かの詐欺だろうと思っていたのですが、あまりにも金融機関がお金を返して欲しいと言っていたので話を聞いてみると、父が多額の借金を背負っていたという事実を知らされることになりました。
父の相続人は、母親と私の2人でしたが、母親は老人ホームに入っており、返済能力がないとみなされ、私の方に返済の催促があったのです。
父の葬儀を済ませた後に遺産相続の手続きを行っており、私はまさか父が借金をしているなんて思いもしなかったので、相続放棄をしませんでした。
債権者である金融機関は、父が亡くなってから3ヶ月以上経ってから私の方に連絡を入れてきたので、なぜもっと早く取り立てをしに来なかったのだろうかと疑問に思いましたが、弁護士の方に話を聞きその理由がよく分かりました。
相続放棄をすれば、相続人であっても借金を代わりに返済しなければいけないということにはなりません。
ただし、相続放棄というのは、被相続人が亡くなってから3ヶ月以内に行なわなければいけないのです。
3ヶ月が経過をすれば、自動的に相続放棄が出来なくなってしまいます。
債権者が3ヶ月もの間連絡をして来なかったのは、相続放棄を恐れてのことだったのでしょう。

父の借金を背負うことになり返済に困った私は、法律事務所に債務整理の相談をすることにしました。

 

 

債務整理相談弁護士
弁護士の方には、債務整理をすることを勧められましたが、自己破産は抵抗がありすぐに決断をすることが出来ませんでした。
しかし、それ以外の方法で借金問題を解決することは難しく、また毎日のように債権者から取立ての電話が入り、精神的にも参っていたので、自己破産をする決心をしました。
債務整理をすると人生が終わってしまう、そんなイメージがありましたが、会社の方にも理解をしてもらうことができ、債務整理をした後も以前とほぼ変わりない生活を送ることが出来ています。

 

職場の人間関係が悪くなったことで、仕事を退職することにしました。
人間関係のトラブルを我慢していた私は、人と関わることに対して恐怖を感じるようになり、しばらくの間は人と関わらず1人で過ごしたいと思うようになりました。
家から出る機会を出来るだけ減らし、友人との連絡も携帯電話で最小限に行なうようにしていましたし、暇な時間は携帯のゲームをして過ごしていました。
仕事で忙しかったときは、携帯のゲームなんて一切していなかったのですが、仕事をせずに1日中家にいると、暇を持て余すようになり、ゲームにはまっていったのです。
毎日暇を持て余していたので、ゲームを朝から晩までするという生活を送っていました。
ゲームをしていると課金という制度で珍しいアイテムを購入出来たり、ゲームを早く進行させることが出来たので、よく分からず課金の制度を利用していました。
課金の制度を頻繁に利用をしたことで、月々の携帯電話の代金が考えられないくらい大きな額に膨れあがっていたのです。
課金1回の金額は、ワンコインくらいだったの気軽に出来るのですが、それを1日何度も利用をすることで、合計金額が考えられないくらい高額に膨れあがってしまったのです。
私は仕事をしていませんでしたので、この額を支払うなんて到底出来ませんでした。
金融機関から借り入れを行い、なんとか携帯電話の料金を支払ったのですが、翌月もゲームで課金を続けてしまい、高額な携帯電話の料金請求がまた来ることになってしまいました。
お金が無いのになぜ課金を続けるのだ、と思われてしまうかもしれませんが、自分の意思では止めることが出来ないくらいゲームにはまってしまっていたのです。
自分1人ではどうすることも出来なかったので、弁護士の方に相談をして任意生理をすることになりました。
難しい手続きを全てお任せすることが出来たので、その間に私は更生をするために仕事を探しました。
債務整理をして借金問題を無事解決することができ、新しい仕事も見付かったので、債務整理後は人生やり直そうと思うことも出来ました。
債務整理相談弁護士

私たち夫婦は、数年前に憧れのマイホームを住宅ローンを組んで購入しました。
夫と私が働いて、そのお金で住宅ローンを返済するという計画でした。
しばらくの間は、きちんとローンの返済を行なうことが出来ていたのですが、ある日突然、夫がカードローンで多額の借金をしていることを告白したのです。
詳しく話を聞いたところ、住宅ローンを組んだ頃から夫が勤める会社の業績が悪化をし、お給料が減額されていたようで、生活費を渡すとお小遣いが全くない状況になっていたようです。
飲み会などに誘われることもあり、そのときに金融機関からお金を借りていたようです。
最初の頃は、何とか返済を続けることが出来ていたようですが、お給料が減額をされた状況ではまたすぐにお小遣いが足りなくなってしまい、徐々に借入額も大きくなっていき、複数の金融機関からお金を借りる多重債務者になってしまっていたのです。
利用した金融機関を聞いてみましたが、闇金と思われるようなところもいくつかありました。
小さな子供もいるので今後教育費ももっとかかってきますし、住宅ローンの返済が出来ないとなると自宅を失うことになる、そんな恐ろしいことになってはいけないと思った私は、法律事務所に相談をしてみることにしました。
自宅を失うのは嫌だったので自己破産はしたくないということを伝えると、債務整理や個人再生という方法であれば自宅を失わずに借金問題を解決出来る、そう弁護士の方が言って下さいました。
個人再生を行なって借金を5分の1に減額することが出来たので、夫がつくったカードローンの返済と住宅ローンの返済を何とか続けることが出来ています。
夫は、相当カードローンのことで悩んでいたようで、私に正直に打ち明けて弁護士の方に助けて頂いたこともあり、前より仕事に対する意欲が高まったように感じます。
夫婦仲も上手くいっていますので、債務整理を行い完済に向けて2人で頑張って仕事を続けたいと思っています。