借金というと、どうしてもマイナスなイメージが浮かんできます。しかし、一言に借金といっても様々な種類があります。たとえば、車や家のローンだって借金ですし、カードの分割払いだって借金といってしまえばそうだと思います。
私達がより良い暮らしをしてくいためには、借金を頭ごなしに否定するのではなく、借金と上手く付き合っていくことが必要なのではないかと考えます。債務整理の相談を生活の中に上手に組み込んでいくのです。
しかし、なんでもかんでもローンを使えばいいということではありません。きちんと所得と消費を把握し、その中から計画的に何割かをローンに回すように計算する必要があります。例えば住宅ローンであれば、収入の2〜3割というところではないでしょうか。それを超えてしまうと、家計を圧迫してしまうことにもなりますし、いわゆる借金で苦しむことになってしまいます。
また、借金といえば利息がつきものですが、これも使い方によって利息を最小限にすることができます。便利だからといってクレジットカードのリボ払いなんかを多用するのは、利息が雪だるま式に増えてしまうのでおすすめできません。
ひとことで借金と言っても、きちんと予備知識を備えておけば、決して怖いものではありません。むしろ、生活を豊かにしてくれるものであると感じます。